エクシオパーティー体験談 3
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ある秋の日、エクシオ・一人参加限定編のパーティーの参加者は男女とも8人程度でした。
パーティー会場にて
この日はかわいいセンスのいい娘がいました。
全員の異性との会話が終わるといつものようにインプレッションカードに全員の番号に○印をつけ、 お目当ての娘には携帯アドレスを記入したアプローチカードを渡しました。
この日のフリータイムは前半同様全員の異性と会話が行われました。
後半が終了し、最終投票そして結果発表。
この日は2組のカップルが成立。 その中にはお目当ての彼女が含まれており私はカップルになることはできませんでした。
パーティー翌日
しかし、翌日ラッキーなことにお目当ての彼女からメールが届き、 その日の夜、夜景を観にいくことになりました。
夜景と言えば曲がりくねった坂道はつきもの。カーブでの車の揺れに合わせて体を寄せてくる彼女。 これは彼女もそのつもりなんだと直感。
「あれからカップルになった人とは食事にでも行ったの?」と尋ねると 「結局、用事があるので先に帰りますと言って連絡先も交換せずに帰った」という彼女。
「そんなハズねーだろ!」 そんな気持ちを無視して目的地の夜景スポットにつくと適当な会話をして車の中でキス。
そして彼女から「あなたのマンションに行っていいですか?」と聞かれ 「こんなことならもっと部屋を綺麗にしとけば良かった」と思いながら当然OK。 その夜に二人は結ばれました。
その後
その後も付き合うつもりで何度か会ったけど彼女の言ってること何もかもがかみ合わない。 他の男の存在が見え隠れしてしまうのでした。
結局は最後に彼女が二股をかけていることを白状してジ・エンドとなりました。
教訓
その1、アプローチカードにメールアドレスを書きましょう。
その2、二股をかけるのはやめましょう。
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