エクシオパーティー体験談 6
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ある夏の日、ホテルの会場で行われたビッグ・パーティーに参加しました。 参加者は男女とも30人を超えていました。
パーティー会場にて
エクシオのスタッフからパーティーの進行についての説明が終わると全員の異性との会話が始まります。
人数が多いためこの日の1人の異性と会話できる時間は2分。 座席の移動時間も含まれていますので実際にはさらに短くなってしまいます。
全員の会話が終わると休憩をはさんで3回のフリータイム。 この日はフリータイムが終了するころに中間インプレッションカードが戻ってきました。
残念ながら自分あてのアプローチカードは無し。 中間インプレッションカードにはお目当ての女の子からの丸印もついていませんでしたが2人ほど丸印をつけてくれた女性がいました。
最終投票ではお目当ての女性の番号と丸印をつけてくれた女性の番号を書きました。
この日は 中間インプレッションカードに丸印をつけてくれてた女性とカップル成立となりました。
その日
彼女は友達と一緒に来ており今日は約束があるとのこと。 連絡先を交換してその日は別れました。
家に帰ると明日が花火であることを思い出し彼女を誘ってみることにしました。
結果はすんなりOK。明日の成功を祈るのみです(とは言いつつも彼女はいわゆる保険。気持ちの盛り上がっていない自分がどこかにいました)。
初デート
当日は渋滞が予想されましたが裏道を通ったことで回避。 車は花火大会用に確保された駐車場に停め、そこからバスで花火会場へ。 花火の開始時間にもなんとか間にあいました。
まだ出会ったばかりの二人。花火が上がってもぎこちなさが拭えません。
しかし、悲劇は花火が終わってからでした。
食事をしようにもどこも満席。しかたなく駐車場まで歩いて車でファミリーレストランへ。 ここでの会話でやっと少しは打ち解けたような気がしましたが・・・。
その後
その日のメールには返事がありましたがその次のメールは返ってくることはありませんでした。
教訓
デートの場所は二人の関係を良く考えてから。
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